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小咄ー25 「夜中に叱られた」
夜中に、たびたび目を覚まされる兄弟がいた。
この夜も母親の声で目が覚めた。気の付かない夫婦は運動を続けていた。
兄のほうは、これを見てクスクス笑い出した。気がついた母親は、恥ずかしいやら腹がたつやらで、兄の頭を叩いた。
そこで弟が「兄さん当たり前だよ、母さんが、もう死ぬ・もう死ぬと云ってるのに、兄さんが笑うんだもの」
2009年3月12日 (木) 恋愛 | 固定リンク
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